ダンディハウスのイメージその2

精油(エッセンシャルオイル)ってなに?

アロマセラピーを行う上で必要不可欠な品物なのですが、一言で言うなら香りが凝縮された油です。

普段私たちの身近な植物、花や葉・樹脂、果実などには香りがあります。

花屋さんにいくとほんのりいい香りがしますよね?あれは植物が持っている芳香成分です。植物には必ず香りの貯蔵庫と言える(油袋)があります。そして香りを放つことで花粉の運び手、蝶々や蜂をおびき寄せ(誘引効果)受粉したり、嫌な相手に向け苦手な匂いを放ち遠ざけます(忌避効果)。

私たち人間が植物を収穫し、加工する事で香りだけを取り出した物を精油(エッセンシャルオイル)と呼んでいます。

精油には香りを放つ芳香性、徐々に蒸発していく揮発性、油に溶けやすく水に溶けにくい親油性の3つの特徴があります。

また精油の原材料は植物なので土地や肥料・環境、製造会社によって若干香りに違いが出てきます。手頃に違いを区別できるのがラベンダーでしょうか?フランス産とイギリス産など微妙な香りの違いを体感して貰えると思います。

バラの精油を試供提供しているお店があるならローズ・オットーとローズ・アブソリュートの違いをぜひ経験してください。水蒸気にあて香りを取り出したローズ・オットーと脂に溶かし取り出したアブソリュートの違いは分かりやすいです。上品な香りがするローズ・オットーに比べローズ・アブソリュートは一瞬ツンと鼻につく匂いがするので加工方法によって違いが出る事を理解頂けると思います。

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